■ No. 25 ■

 正指導員検定会

 
日時:2月16日(金)〜18日(日)
 場所:第3会場 ホワイトワールド尾瀬岩鞍

15日から岩鞍に入り、一通り検定バーンと思われるコースを下見
が前日の雨と、朝からの雪のせいでゲレンデはジャガイモ畑・・・
野沢ツアーから中2日、疲労がピークなのに加え
ゲレンデがそのような状況では、納得ができる滑りもできず
運動要素の確認のみに留め14時には宿へ・・・(本当は学科がヤバイから^^;)

検定1日目
9:00から開会式、10:00から学科のテスト
テストが開始され「さて解るところから」と一通りやってみた!
「ゲッ!?ほとんどできてない!!」
刻々と時間だけが過ぎて逝き・・・
「えーい!知ってる単語を並べちゃえ!!」

11:30に学科終了、13:00から実技開始
昼食の時間も無く、急いでゲレンデへ・・・

準指以来の検定会、さすがに緊張しました^^;
周りからは「mackeyなら大丈夫だよ〜」と嬉しい声を
養成講習会の時から掛けられていましたが
いざ検定日になると、その声・期待が「受かって当然」と思い
プレッシャーとなっていたようです。

だだ準指の時と違うのが、準指の時は「持てる力を全て出す!」
と意気込んでいたのに対し、「丁寧に、確実に、仕事をキチンと」と
80%の力で滑ろうと心掛け、雪も軟らかく、力むと雪が崩れるので探りながら滑りました。

この2年間で「イケイケ」の滑りから「探りながら」の滑りができるように
心身共に成長したように思います。

しかし!私の前10人の中に八方のイントラ、群馬県代表と
「めちゃウマ」な方々が・・・「よ〜し!俺も!!」と色気を出しつつ
トップコントロールは「行ける!」と思った段階で(3ターン目からかな)
今練習している要素を使い、内傾角を出してみた。
「東京で上手いほうでしょ?」と直ぐ後ろの群馬県連の人に言われ
チョット照れくさかった(っていうか、すごく嬉しかった^^v)

実技で最大の難関「不整地」でミスをし、バランスを崩し
外足は空へ向かっている状況で、内足1本と腹筋で耐え強引に滑り、
コース・リズムを変えず1ターンで立て直しゴール・・・
周りはかなり「ヒヤッ」としたようです(れいさん・けんちゃんごめん^^;)

18日9:00閉会式
5分前から重苦しい空気・・・
期待感・不安感が入り混じり、なんとも言えない心境・・・
「合格者を発表します。1番・・・・・・14番・・・」
「よし!」と小さくガッツポーズをし、れいさん、けんちゃん、準指仲間と握手。
嬉しいというより、安心したといった心境でした。

今シーズンは雪不足や、職場も厳しい状況にあり
満足のできる練習ができたとは言えない状態でした。
運動要素の理解、運動の正確な動きに細心の注意を心がけた結果
緊張している中でも力が発揮できたように思います。

応援ありがとうございました。


 Written by 古牧

閉じる◆他のレポートもどうぞ