のざわツアー(2005/02/11〜13)
野沢ツアーレポート。今年は3家族を含め総勢34名で滑りまくり
ました。最近には珍しく大人数で大盛況でした。だよな?です!初めての基本的に講
習の無いツアー担当で、人が集まるかも取り越し苦労に終わり、どうまとめていいも
のやらと幹事の心配をよそに日にちはどんどん近づき、「あ!」っという間に始まり
はじまり〜!パチパチパチ。
いつもの宿である白樺さんには幹事である私の車は4番目の到着でした。がんばった
んだがトップ到着にはほど遠く、「あーあ、だめだ!こりゃ!」なんてことを心の中
でつぶやき、酒やらつまみやらをもって部屋へ・・・おっといけねい!自分の荷物を
忘れてた。んで、いろいろ打ち合わせやら片付けやら部屋割り表など貼り付けなんか
してたらぞくぞくと皆さん到着。夜も更けてるので少し小声で「こんばんわー、お疲
れー」と言ったが、みんな自分のことで精一杯だったみたいで「・・・・・・・・」
誰も答えてくれない。さ、さみしい。2,3回繰り返したら誰かが会釈してくれたよ
うな、してくれなかったような・・・あきらめて自分の部屋へ戻りました。
1日目朝。朝食の時に軽く挨拶をし、開校式(なんてたいそうなもんじゃないが)を
いつもの場所に設定してゲレンデへ。行ってみたらあら大変、他の団体さんに占領さ
れてて、ウチラは少しズレた所で集合しました。ゲレンデでは指導部の方々に下駄を
預けようとしたら誰も知らぬ顔。ムッとして強引にお願いしました。しっかりしてく
ださい、指導部の面々。全て幹事がやるわけではないので。終わりの集合時間を決め
てもいうこと聞かないし、集まらないし。「もー知るか!」と心の中で叫んで頭の中
は真っ白にぃ。
班構成は、ミッチリ班、のんびり班、練習班、クルージング班と大体こんなもんかな
?この中で更に分かれたりして滑ってました。詳しくは憶えてません。去年のスー
パーガンガンが何気に皆さんきつかったらしく、誰も名乗りを上げませんでした。ま
あ当然かな?でもわが班は余り休憩も取らず、あっちらこちら動き回ってましたが。
1,2日目とも午前中雪、午後晴れといった具合にゲレンデが荒れてきたら晴れるみ
たいなかんじでした。雪質はフカフカで気持ちよく(オレ的にはだが)、コブもいい
具合に育ってきて、快適に滑りました。新雪も少し滑れて(ほとんど食われてしまっ
ていた)楽しかった。あ〜、気持ちいい!ただ雪のせいでスカイラインコースが荒れ
てて、多少快適とはいかなかったみたいだ。あと寒くてトイレが近くて困ってしまっ
た。
夜は宴会をして、自己紹介も含め盛り上がりました。オレそんとき何やってたっけ?
忘れてしまった。ただ、楽しく話してたことは憶えてるんだけど・・・そうだ!あと
疲れててあっという間にくたばったな。酒の廻るのの早いこと。疲れてたのかな?
最終日はドッピーカン!これは気持ちいい!天晴れ!なんかずっと滑っていたい、こ
の空気に触れていたいって感じの気持ちよさでした。朝一ユートピアを滑ったんだけ
ど、フラットで、でも急斜面で先が見えなくて怖い怖い。一緒に行った連中はミナ口
をそろえて「これは怖いよねえ」と言ってました。ただ世の中にはネジの2,3本無
い人がいるもので、うちのクラブと縁の深い、2月の野沢ツアーがかぶる、S賀クラ
ブのN口Sとる君やSい藤Jん一君達は「ヒョー、気持ちいいー!」と言ってあの斜
面を4ターンで降りてきてました。もはや言葉もありません。うちの連中は「コエー
!」と声を上げた所をです。はたして彼らは同じ人間だろうか?でも、N口君に「あ
の人うまいねえ」と言わしめたYう子姉もすごいが。今シーズンほぼ初すべりに近
いってんだからこれまた恐ろしい。どうもうちのクラブは特に女性が強いようで。男
性陣ガムバレ!
なんかゴタゴタしてる間に時間は過ぎ、頭の中が整理される前に終わってしまった印
象があるツアーとなってしまいました。これも幹事が至らぬせいだったと反省してま
す。来年は段取り良くいけると思いますので期待しててください。それではまた来
年。
って忘れ物だよ、オイ!「ストックか・・・誰んだ?こんなの忘れるなんて」・・・
「あ、これSげちゃんのだ。しょうがないなあまったく。連絡っと」・・・・・やれ
やれ終わった。ってオイ!今度は何だ?「えー!ウェアとグローブぅ?」なんで?っ
てか最早予測の範疇を超えてるな、これは。んで誰の?Bん屋のかあ。どうする?連
絡がつかないぞ。どーしよー、困ったなー。でもなんだかんだでA立君が会社に持っ
て行ってくれる事になりました。いや良かった。みなさん、忘れ物にはくれぐれも気
をつけてくださいね。
それでは今度こそ、また来年!
Written by KEN