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菅平に「フレンドシップサークル」に引き続く「ファミリーレッスン」のツアーが始まって2年目です。昨年、今年と参加された方(小学生、高校生)は昨年の初日とはもう別人となりました。(上手になりました。)今年は、小学生3人、中学生5人、高校生2人の生徒が参加しました。生まれて初めての人が3人(小学生2人、高校生1人)、昨年からの人が2人(小学生1人、高校生1人)、残りが経験者です。
講師陣は、初めての人を担当したのは、五味会長、古牧さん、元橋さん、尾方さん、石井(政)さん、プルークからの脱出位のレべルを担当したのは、石井(光)、島崎さん、SAJ3級〜2級レベルを担当してくれたのが、佐々木さんでした。
初めての人達はまあ上達が速いこと、速いこと、初日の午後はもうリフトに乗り初級コースを滑ってきました。プルーク脱出班は、プルークターンから基礎パラレルへ、裏太郎ゲレンデを滑って降りてこれるようになりました。2〜3級班は、けっこう飛ばして滑っていました。左太郎バーンのコブにもチャレンジしてたみたいです。
夜の飲み会も高校生、中学生も積極的に参加し、ビールならぬジュースを飲んで盛り上がっていました。みなさん帰り際に「来年も教えてくださいね!」と言って帰って行ったのが記憶に残ります。日帰り参加で手伝ってくださった尾方さん、五味会長、古牧さん、有難うございました。また会計で苦労された石井政江さんご苦労様でした。今回は参加者のチームワーク良い協力で、大成功したツアーでした。また来年もできたら行いたいでね。個人的には、雪が重いので、もう少し標高の高いスキー場か正月の時でも良いのでは?と思いつつ帰路に就きました。
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モンタナスポーツ試乗会
日時・・・4月13日(土)〜14日(日)
場所・・・苗場スキー場
試乗メーカー・・・HEAD、ATOMIC、FISCHER、フォルクル、DYNASTAR
試乗できなかったメーカー・・・ROSSIGNOL、ミズノ、オガサカ、サロモン
雪質・・・グチョぐちょのベタ雪、ザラメ状
概要・・・大きく分けて、a.SL、b.オールラウンドの2機種に試乗しました。
それとあくまで私(体重オーバー80kg)が感じたスキーの乗りごこちなのであしからず・・・
a.SLについて
(1)HEAD.W.C.I SL(170cm)
(2)フィッシャー、RC4.W.C.SC(160cm)
(3)フォルクル、P50.SC(170cm)
上記3機種の中で、スキー自体が一番重く感じたのが(1)でした。(2)が一番軽く感じました。ただし滑ってみると、(1)が一番早くスキーが回り込む感じがしました。(3)が3機種の中では一番硬く、反力が強く感じました。(2)が一番ソフトでした。大回りは(3)が一番容易で気持ち良かったと思います。また、ターン始動期に前に乗ってないと回り込みが1番鈍いのは(1)でした。
b.オールラウンドについて
(1)ATOMIC、arcリスペクション(170cm)
(2) 〃 arcアンビション(164cm)
(3)HEAD、 C200(170cm)
(4) 〃 C180 〃
(5) 〃 C300 〃
(6)フォルクル、T−50スーパースポーツ(4ツ星)ブルー(170cm)
(7) 〃 カーバーモーション (170cm)
(8)フィッシャーSCENEO S500(170cm)
上記8機種の中で、一番パワーが必要と感じたのは(5)です。また小回りが一番やりにくかったのは(8)でした。大回りは (3)、(4)、(8)がとても似た感じがしました。しいていえばヘッド社のはターン前半に前に乗っている必要があるような気がします。
(2) はメーカー曰く、昨年モデルと設計を変え、足元を硬くしたので、スキーのたわみが船底型で均等にたわまないとのことです。(1)と(7)は大変よく似た感じで、大・小のターンがやり易い。しいて言えば、(1)の方が小回りがやり易いかな?ただ2機種ともアイスバーンなど硬い斜面になるとどうなるかチョット不安かな?(6)は少しものたんない感じ。4ツ星と5ツ星の違いは芯材がウレタンかウッドかの違いとメーカーが言っていた。ちなみにスキー自体が一番軽く感じたのが(6)でした。結論:
ほとんどどれを乗っても大差ない感じです。しいて言えば、SLならHEAD、 オールラウンドならアトミックのリスペクションかなぁ〜?でも試乗できなかったサロモンやロシ、ディナスターも魅力的な機種がありました。P.S
あと、ATOMICのβ CARV 9.18Device(170cm)もリスペクションに似た感じで、コストパフォーマンスが高かったと思います。(要するに安い!)
では、これにて試乗会レポートを終了します。皆様のスキー選びに役だったなら幸いかな?
ではまた来シーズンで・・・ブヒ!ブヒ!
Written by 石井 光昭
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