■ No. 6 ■
雪また雪のサンバレー

日程:2001.3.8(木)夜発〜2001.3.11(日) キャスト…講師陣:五味、犬甘、小林、石井秀明、石井光昭、涌井さん ビジター:長野、中村、住田、近岡令、近岡素子、佐久間さん クラブ員:尾方、東海林、佐々木、大西、古牧、永吉、元橋さん、そして古田 の合計20名です。サンバレーに参加して頂いた皆さんお疲れ様でした。

2001年 3月8日(木曜日)
夜は各車とも2時ぐらいにアルペンへ到着。そこから検定を受ける人も検定は日曜日だろうということで4時まで飲み明かしたそうな(幹事の私はいつもの様に、お酒をなめた瞬間に睡魔が襲ってきたのでよく覚えていません)(/_-)ゴシ

2001年 3月9日(金曜日)
出だしの天気は良かったのですが、途中から久々の猛吹雪で、コブ斜面もまっすぐ 降りられないぐらいでした。 講師は2名で、1級検定、2級検定斑を担当。
 
1級所持班はプルークでフォーメーションの練習…というような課題だったかと思いますが、圧雪のなんちゃってカービングに慣れきっていた私は、気を許すとすぐ足を取られそうで、改めて自分の未熟さを痛感いたしました。住田さんは今時珍しくノーマルの板のため、どんなに頑張ってもみんなと同じ事ができなーい!…宿に戻った際にはさっそくレンタルしていました。(本当に出世払いで、元橋の中古の板を買ったほうがいいとおもうけどなー) 夜は後発の人たちを待てずに、私はおやすみなさい。(_ _)(-.-)(~O~)ファ(~O~)(

2001年 3月10日(土曜日)
朝一番、前日から降り積もった新雪は紀ちゃんの足をすくい、クラッシュ! レポートといいながらも、各班の人たちに講習内容を聞く耳も待たない私は、 何を講習していたのか聞いてませーん。なので特班の報告です。2班に分かれて、 小林班はターンを最後まで仕上て、その足で次のターン導入をするみたいな?? 涌井班は小回りを中心に、限界を越えたスピードで滑ることにより、 限界点を引き上げるみたいな???

講習の後は、2級、1級の検定を見学にいくのでした。そこで見た風景は、 はらはらドキドキでした 。 中廻りから小回りへのリズム変化で、前に滑ったみんなのスピードに乗った滑りを見て、刺激を受けた大西もいきます。 いきなりトップスピードで予想以上に疲れていた足は遂に耐え切れなくなり、中廻りからクラッシュの大変化でした。あちゃー  夜はまたまたお酒でーす。わたしゃねてましたー.....ZZZZZZZZzzzzzzzzz,,,,,,,,

2001年 3月11日(日曜日)
今日はまあまの天気です。検定最終日残りの種目を無難にこなしてバッジを もらってかえりましょ。1級、2級の大回りはやはり新雪に足が取られるみたいで、なかなかターン弧が同じ様に刻めず、下にいくにしたがって大きくなりがちだったようです。かくして、無事検定会は終了いたしました。

じゃじゃじゃーん、合格者の発表です、1級班…みなさん頑張って滑って頂きましたが今回合格者はいませんでした。でもリズム変化は自分でも、絶対おとしてるよなー 次は2級班…私が連れてきた近岡素子さんがゲットいたしました。(^^)//"""パチパチおめでとうございます。来年は旦那と、一緒に1級受けてください。
  
では私の総評…講師陣の皆様相変わらずうまい(お世辞も含む) 尾方さん、東海林さん小回りが上手くなりましたねー。  元橋、丁寧に滑れるようになったじゃん。  永吉さん、大回りは相変わらずいい感じですねー。  んーあれだけ小回りがカッチョいいのに大回りはもう少し我慢して滑ろう、ジョン。  健ちゃんめちゃめちゃカッコイイー!テクニカル頑張です。  大西体力無さ過ぎ?  夫婦そろって仲良くレベルアップ近岡さん。  おいてかないでー、マッキー。  とりあえず道具から、住田さん。  以上だらだら書きましたが、これにて終了。

 
Written by 古田元二 (__).,oO
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■ No. 13 ■
ブランシュたかやまレッスン

2002年3月8日(金)夜発〜2002年3月10日(日)

キャスト(順不同、敬称略)
講師陣:石井(秀)、小林成)、五味、千田、石井(光)、涌井、植木
ビジター:中村(紀)、長野、明尾(潔)、戸枝、近岡(令)、近岡(素)、松村、田中、丸元、森田、新井、内田
クラブ員:佐々木、足立、永吉、元橋、島崎、大塚、古田の合計26名

ツアーに参加してくださいました皆さま、今シーズン最後のクラブツアー楽しんでいただけたでしょうか。今回のツアーは全日程快晴!そんなお天気にも関わらずバーンも緩む事もなく好条件の中、講習及び検定が行なわれました。参加人数は宿の収容人数をオーバーしたため、別の宿に泊まって参加していただいた方(森田・新井さん)も出るくらいの大盛況となりました。
 
さて、ツアー内容ですが、いろいろな班に別れて講習をしましたが、私が断片的に見かけたり、人から聞いたりした身勝手なレポートとメッセージを記載させてただきますよ。
  
まずは、1級受験班は大所帯で9名です。
検定の際にスターターを勤めてくれた島崎君の3メーター後ろを、見知らぬ兄ちゃんが両板をはずしてコース外へダイブ。しかし、検定中のみんなは集中していて何事もなかったように、バーンをみてるんだな。(気合はいってるねー)
 
JNさん…大回りがうまくなったので言う事ありません。KNさん…安定感が出てきたので見ていて安心、合格は納得。KTさん…ストックが長すぎて邪魔しています。ショップで切ってもらえば上達間違いなし?TMさん・KAさん…身長もあってかっこいいす。もうちょっとでしょ。滑りも似ているので仲もいいでしょうね。RCさん…奥さんに追いつかれる前に1級をゲットしましょ。 MCさん…もちろん追いついちゃいましょう。KANちゃん…来シーズンは膝を直して是非挑戦してください。KTさん…もう少しスタンスが広がれば身体の倒し込みができて、もっともっとかっこよく見せられるなー。
 
次は2級受験班のNNさん…今年も見せてくれました。去年のクラッシュに続き、今年は板をはいたままの開脚前転!!(ビックリ)尚且つ着地を成功させ、前後左右を確認し、何事も無かった様に滑っていくのでした。KAさん…講師の植木さんが教える事をどんどん吸収してくれると喜んでいました。AUさん…手がもうちょっと下がらなきゃーもっとかっこいいと思います。てっとりばやくかっこよくみせるならストックを高く持とう!
  
3級受験のCMさん…めでたく3級を取ったので、是非スキーにはまってください。ボードの浮気は許すけど、最後は帰ってきてね。

2級所持班は講師に恵まれて、頭で理解できたので後は実践で練習するのみ、なんとなく解ってきたとのこと(ほんまかいな?)

1級所持班と講師の報告は省略させて頂きます
言い忘れましたが、エクストリームカービングスキーは楽しいです。(自分が出来ていたかどうかは別ですが…)ノーマルスキーからカービングスキー変えた時と同じぐらい、びっくらしましたよー、皆さまも機会があったら、食わず嫌いをせずに試してみましょう!
以上、ブランシュたかやまレッスンのレポートでした。
2001/03/14 幹事ふるたでした。

 Written by 古田元二 (__).,oO
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