野沢レポート
2/9夜〜12の半泊+2泊3日で野沢ツアーがありました。
参加メンバーは以下のとおりです(敬称略、まちがってたらごめんなさい!紙をどこかになくしてしまった・・・(;;))
ビジター:谷、佐藤、窪寺、船山、小野、手塚(薫)、森、中村、高池
クラブ員:室越(突如あらわれ、誰よりも早く去る・・)小林(裕)、五味、石井(光)、石井(秀)、小林(成)、涌井、植木、佐々木、手塚(貴)、神谷、石井(政)、東海林、元橋、尾方 2/9の深夜〜各車ぞくぞくと到着。
結構長編だから、頑張って読んでください。
今回幹事の涌井さん(ごくろうさま)から、事前にこんな案内がありました。「希望するあなたのスノースポーツライフに合ったチームを下記から選んで一緒に申し込んで下さい。もちろん日替わりでも、通しでもOK! 好きなチームに入って、とことん楽しんじゃいましょうよ!
A. みっちりスキー・チーム B. がんがんスキー・チーム C. ゆっくり・チーム D. のんびり・チーム E. エキストリーム・チーム
F. スノーボード・チーム それぞれに、おもしろい特長が書いてあったのですが、長くなるので省略します。知りたい方は、掲示板の涌井さんの書き込みを見てね!あ、でももう過去の遺産になっちゃったかな?
2001年 2月10日(土曜日)
この日編成されたのは3つのチームでした。
A.みっちりスキー・チーム(先生は、五味哲哉さん、小林成吉さん、植木彩子さんです)生徒さんは合計6名、な・なんと先生1人に生徒2人というとってもとってもよい環境でのレッスンでした。これで一日2千円は安い! E+B.エキストリーム&がんがんチーム!(リーダーは、手塚貴博さん?ちなみに私はこのチームでした)総勢5名。手塚さん以外はみんなエキストリームチーム!がんがんチームは手塚さん一人だったので、おまけで連れていってあげました。ストックなしは、リフト待ちのびみょーな坂や、平地の移動が結構大変。おまけにがんがんとコブにまで行ってしまったため、エキストリームはみんなヘロヘロ・・・(--;)
中斜面&フラットなバーンをくれー!!でも、ソフトクリーム&ぷりんもおやつに食べて、お腹は大満足! C.ゆっくり・チーム(リーダーは、石井秀明さん)ゆっくりとは名ばかり!がんがんチームよりも急斜面には行くは、コブにも行くは、休憩は少ないは・・。特にビジターのTさん(えっ、ビジターだったの?先シーズンは全ツアー参加してくれてありがとう)にとっては、がんがんチームだったらしい・・・。夜、雪だるまスキークラブの創設メンバーの一人である、城太さんが到着!同じく、創設メンバーの一人である、裕さんと共に、夜の温泉街へと消えていきました。二人はいずこへ
(??)今回のツアーは研修ではなかったので、夜のミーティングはなし。ということで、いつもは時間がなくてできなかった、外湯巡りもしちゃいました。私のお気に入りは「真湯」です。(お湯が薄い緑色をしている)
2001年 2月11日(日曜日)
今日はみっちりは2チーム。(だって、先生も滑りたいんだもん、ねっ、Aちゃん!?)先生は、小林成吉さん、石井光昭さんでした。生徒さんは、4人!熱心熱心。クラブ員から受講の心得を聞いて、講習に臨みましたが、効果はあったでしょうか?がんがんチームエキストリームチームは、ストックの有りがたさをかみしめて、がんがんチームへ変身!昨日ゆっくりチームだった何名かも、「これでは、がんがんチームでも変わらない!」とばかりにがんがんチームへ転向!朝からピーカンだったので、皆でスカイラインコースへと向かいました。スカイラインコースは、尾根を伝って降りていくコースで、お天気が良いとそれはそれは眺めがよくて気持ちの良いコースです。ゆっくりチーム今日は小人数でゆっくり!?でも、リーダーが同じだからね〜・・・。(^^;) やっぱりスカイラインは行かなくっちゃ。
さすがに、3連休の中日、ピーカンだったので気持ちよ〜くスカイラインを下って、 長坂のゴンドラに乗ろう!と、思ったら (xx)/
「本日は大変混雑しております。長坂のゴンドラは ただいま25分から30分待ちになります・・・・・。」という放送がはいるではありませんか!
最近、めっきりスキー人口が減ってきていたため、「待ち」というものが少なかったのに、 久しぶりでした、こんなに待つの。ま、しかたないですね。
午後からは、雪がちらほらと・・。そして夜には本降りになりました。 めずらしく、夜飲み歩き隊が登場!居酒屋、ラーメン屋とはしごして帰ってきたのは午前様。
おいおい、これで明日滑れるのかい!? この日の夜、kozouさんは、酔っ払って女性みたいな声をだしていたそうな・・。(^o^)キャー
2001年 2月12日(月曜日)
最終日、昨日から積もった雪で(50センチは積もってる)埋もれている自分たちの車を横目に
みながら、出発!(この光景があとから効いてくる・・) さすがに今日は、みっちりチームもなく、全体が大きく2班に分かれました。
いちおう、がんがんとゆっくりでしょうか? がんがんチームは、山びこ、スカイライン、牛首、シュナイダー〜ユートピアと、11:30の集合までに
まんべんなく滑りまくりました。スカイラインの途中でゆっくりチームと会いましたが、 成吉ツアーコンダクターが10名程引き連れて、コースやらの説明をしつつ、滑っていました。
皆さん、楽しんでいただけたでしょうか?(@o@)? 怪我人もなく、無事に野沢ツアーは終了しました。今回は、研修なしのツアーでしたが、存分にスキーを楽しめたのでは?
番外編(スキーには全然関係ないので、お暇な方はどうぞ。)
最終日は、一旦11:30に集合。 各車のスケジュールで解散ということになりました。 早く出ようとおもった面々は、11:30にあがり、スキーウェアのままで
50センチは積もっている駐車場へ。 結局、一時間以上かけて仲間内の車すべてを除雪し(左腕が筋肉痛になったのは、きっとこの 雪かきのせいだ〜!)すっきりしたところで、それぞれお昼を食べ、出発。
さて、ここからが問題。 車は(方角がちがうので、田舎者車と神戸車を除く、ゴメンネ)全部で5台いちおうみなさん西東京方面です。(埼玉含む)
光昭車:14時過ぎに宿を出発 涌井車:光昭車と一緒に出発 手塚車:15時過ぎに宿を出発 秀明車:16時過ぎに宿を出発
佐々木車:17時半ころ宿を出発どの車が一番遅かったでしょうか?
答え:私の乗っていた手塚車です(T_T) レポート書きの特権で、ちょっと愚痴らせて〜! 早くでようと思ってあがった私たち。一時間以上かけて雪かきしたあと、お昼を食べに行った
お店で、13:00にあがったスキーウェアの仲間たちとばったり遭遇。(う〜ん・・雪かき している間、すべってたのか〜、これは滑っていた方がよかったかも・・)
結局、上越の渋滞にはまりまくり、(11キロ90分が一番ダメージが大きかった・・) 夕食はファミレスで食べたものの、家に到着したのはほとんど日付が変わっていました。
(T_T) 運転手曰く、「次回からは、絶対に上越道は使わないっ!」 時間の問題もあるのでしょうが、中央道の25キロ渋滞が解消してしまったため、そちらの方が
早かったのです・・。行楽シーズンはあんなに混んでいるのにね。 とにかく、雪かきをしたあげくに、一番遅くにでた佐々木車よりも帰れたのが遅かったというのが最高にがっかりです。はぁ〜。
Written by 尾方美都子
2001 野沢ツアー終了
魅力的な雪だるまスキークラブのツアーの中でも今シーズン話題騒然だった超おすすめの野沢ツアーが、なんとか無事終了いたしました。
・やすらぎの宿 白樺さんからはビールとコーヒー券を頂きました。 コーヒー券を使っていない方は、また野沢温泉スキー場におこし下さい。
優秀?なフロントマンがご案内いたします。
・突然現れた室越城太さんは翌朝6:30に起き、いきなり歯を「シャカポコ シャカポコ」磨いていました。おもわず歯切れの良い音に感心してしまいました。
・小僧は酔っぱらって、女みたいな声でさけんでいました。
・志賀クラブさんとバッタリゲレンデでお会いしました。
・神戸チームはいつもよりおとなしくて、あまり酔わされずに済みました。
・ガンガンチームはその名の通り滑りまくっていました。
・成吉さんのお腹はポンポコリン度が更に増していました。
<ほとんど担当者談>
さて、こんなツアーでしたが、至らなかった事は殆ど無いと思います。もしありましたら苦情処理係の秀明さんへ、どしどしお便り下さい。忘れなかったら今回の教訓を生かし、きっと来年はもっといいツアーにバージョンアップする事でしょう。
A. みっちりスキー・チームに参加された皆さん 中村さん、神谷さん、谷さん、細田さん、荒川さん、船山さん B. がんがんスキー・チームに参加された皆さん 手塚さん、植木さん、元橋さん、小林裕さん、佐々木さん C.
ゆっくり・チームに参加された皆さん 石井秀明さん、高池さん、佐藤さん、窪寺さん、小野さん、手塚薫さん D. のんびり・チームに参加された皆さん 石井政江さん、星さん E.
エキストリーム・チームに参加された皆さん 東海林さん、尾方さん、涌井さん 講師チームの皆さん 小林成吉さん、五味さん、石井光昭さん(チームは日替わり)
抜群のスノーロケーションにめぐまれた野沢温泉スキー場は、都会の喧噪の中で暮らすみなさんをとても暖かく迎えてくれました。
Written by 涌井功